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【岡山工場・東京工場】新しい銘菓
グラン・バトン「キャラメル」




私はずっと和菓子と洋菓子の境界線がどこにあるのかを探し続けてきた。

フランスの地方に根付いた伝統的な菓子、
ドイツの風土や歴史に基づいた菓子、
欧米の菓子文化は地域と風土に根付いていて、
その発祥から長い年月をかけて
現在に至ってもなんら変わることはない。

さて、和菓子はどうか、
和菓子という概念は瞬きの一瞬で変わる。
1年、1ヶ月、1日という単位で
我々日本人の和菓子の概念は変化している。




欧米の菓子文化が、
そのものを正しく伝えることで成立しているのなら、
日本の菓子文化は、
常に変わることで成立しているのかもしれない。

グランバトンは和菓子だ。
なぜなら、白あんを使っているから。

グランバトンはドイツ菓子だ。
なぜなら、アンザッツ法を取り入れているから。

グランバトンはフランス菓子だ。
なぜなら、ブール・ノワゼットが混ぜてあるから。

しかし、グランバトンはそのいずれでもない。
概念は素材や手法に制約されない。

しかし、強いて言うなら「銘菓」と呼べる。
さまざまな手法が混ざり合い、
新たな感性で作られた菓子。
キャラメルとクルミの香ばしさ、
発酵生地のホロホロとした食感。
バターの濃厚な味わい。

またひとつ、新しい銘菓が生まれました。

東京工場の出荷を選んだ場合、出荷日は金曜・土曜日のみとなります。

製造工場:岡山工場
内容量:200g(1本)
原材料:くるみ、バター、小麦粉、砂糖、アーモンドプードル、白あん、牛乳、生クリーム、加糖練乳、卵、水飴、塩、バニラビーンズ、パン酵母


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