Homepage
Menu
Cart
2,000円 (税抜) 以上のお買上げで送料無料



J00504
女王製菓新章第一話『享楽の庭に眠る将軍の金塊と、夜の静寂に妖しく光る漆黒の城』

女王製菓パッケージ。個包装には姫のイラストとセリフが書かれています。箱のなかから順番に取り出すと、ストーリーになります。
個包装には姫のイラストとセリフが書かれています。箱のなかから順番に取り出すと、ストーリーになります。

女王製菓新章第一話『享楽の庭に眠る将軍の金塊と、夜の静寂に妖しく光る漆黒の城』
製作中の漫画ノベル。全8ページには岡山の歴史や名勝がふんだんに盛り込まれている。

帝(ミカド)に忍び寄る黒い影。将軍家を陰で操るとまで言われ怖れられた甘味糖兵衛一族の野望とは何か。ル・デュック・ド・ウキタが築城した漆黒の巨城「シャトー・ド・カラス」。コウラク=ジャルダンで毎夜繰り広げられる享楽の宴に隠された悪の野望に、姫の怒りの鉄槌が振り下ろされる!

新章第一話は、宇喜多秀家をモデルとした架空の大名「ル・デュック・ド・ウキタ」の発令した質素倹約令により、庶民たちが蓄財や投資に走るシーンから始まり、バター使用を謳いながらマーガリンを使った粗悪な偽フィナンシェを乱造する悪徳きびだんご商人を追い詰めるという痛快なストーリー。そして、その裏に潜む巨悪の存在に迫ります。別名烏城と呼ばれる岡山城は「シャトー・ド・カラス」、日本三大名園と評される後楽園は「コウラク=ジャルダン」として物語中に登場。岡山の歴史と女王製菓のファンタジーが融合した痛快スペクタクルの誕生です。
漫画ノベルはA6サイズで全8ページ(表紙を含む)。

女王製菓パッケージ。ドラマチックに描かれた後楽園と岡山城。ストーリー展開の期待感が盛り上がります。
ゴールドとピンクで彩られた鮮やかなパッケージデザイン。ドラマチックに描かれた後楽園と岡山城。ストーリー展開の期待感が盛り上がります。

原料にこだわり、フレッシュバター100%使用の本格派のフィナンシェは、通常のフィナンシェよりも少し大きめに焼き上げた正方形の形

原料にこだわり、フレッシュバター100%使用の本格派のフィナンシェは、通常のフィナンシェよりも少し大きめに焼き上げた正方形の形です。これはヴェルサイユ内部のモールディング(壁の装飾)やソファやベッドをイメージしています。デザインだけではなく、その味にもこだわることで、ヴェルサイユやマリー・アントワネットの本物志向のエスプリを感じることができます。

女王製菓について
2006年に発表。全57話からなる菓子にまつわる物語を、漫画風イラストと小説パートで構成し、物語中に登場する菓子とセットにして販売するという、今までになかったスタイルの菓子ブランド。現在までに13話まで発表されているが、著者である秀島康右の多忙により断筆を余儀なくされた悲運の菓子。
物語中に必ず登場する「パンが無ければ◯◯を食べればいいじゃない!」が決め台詞で、これは王妃マリー・アントワネットの「Qu’ils mangent de la brioche.」(ではブリオシュ〔パン菓子〕を食べるがよい)という逸話を元にしている。2014年には念願であったマリー・アントワネットのお膝元、パリの老舗百貨店ル・ボン・マルシェで販売され、2015年5月にはベルサイユ宮殿公認ブランド「ROSA COMTESSE」とのコラボレーションを果たした。


お会計